商社マンの英文メール講座

海外出張後、取引先に英語でお礼メールを書くために使っていたテンプレート

海外出張を終えた後、必ず担当者に対して御礼のメールを送っていました。これは営業マンとしての基本であり、そうした細かい気遣いの積み重ねが思わぬ所で役立つこともあります。そして、何より、心細い異国の地でサポートをしてくれた人に対して御礼をメールをすぐにおくるのは自然なことです。英文メールのテンプレート例がこちら!
商社マンの英語学習法

年収2,000万円の投資銀行勤務の親戚に気付かされた「日本人が英語を話せない理由」

はっきりと記憶している。 中学1年生のときテレビを見ていると コメンテーターが話の途中でこう主張していた。  ”日本人はもっと英語を話せるようにならなきゃだめです” 一体なんの基準でそう主張しているのか不明瞭だが、是非一言申...
商社マンの英語学習法

英会話学校にいく前に、語学を学ぶ意味や必要性を考えた方が絶対得する。

独学でビジネス英語を何不自由なく使いこなす(目安TOEIC900以上)。 このレベルに到達することは、やり方さえ知っていれば難しいことじゃ無い。 ただし、それを知らないと外国語の勉強をするためにお金と時間を浪費するばかり。 ...
新社会人の資産運用

リーマンの退職金制度(確定拠出年金:通称401k)がヤバすぎる件。450万損するケースって?

タイトルがやや煽り気味になってしまいましたが、60歳になるまで運用したお金を引き出す事ができない401kという制度があります。  これは、企業が我々従業員の老後の生活資金の運用をやめて、お金だけ拠出するから「あとは自分で、定期預金する...
商社マンの国際論

トランプ大統領とヒラリー大統領で中東の何が変わるのか?!

いよいよ、明日に迫った米国大統領選挙! いやーいよいよですね。 今回の米大統領選挙は、従来の保守派とリベラル派が勝負のポイントではありません。 エリート派(既得権益層、白人富裕層、金融バブル産業、軍産複合体) VS ...
商社マンの国際論

「デブカ・ファイル紙」「モサド」って何?

デブカ・ファイル紙は、「モサド」の通称で有名な、イスラエル諜報特務庁(イスラエルの情報機関)のウェブサイトです。 モサドの名前の由来は、組織・施設・機関を意味するヘブライ語の「モサッド」から。作家の某落合信彦氏の著書等でも有名なように、モ...
人間関係を改善するため

苦手な上司との接し方には世界的ベストセラー『7つの習慣』が役立つ

こんな分厚い本読むの面倒くさいと思うので、あなたが7つの習慣を読まなくても良いようにエッセンスと、そこから実生活に活かせる、つまり苦手な人と接するストレスを軽減する学びをまとめました。悩みというのは対処法が分かっていれば、だいぶ楽になるものです。なぜなら、絶対に解決できなければ悩む意味がないことですから。
商社マンの国際論

トルコとシリア国境の町で結婚式の最中にテロが起こった理由

前回の記事では、トルコとシリアの国境が封鎖されたことによって起こることが予想されていた、イスラム国によるテロについて書きました。 本日は、その背景を説明します。 トルコがシリアとの国境を完全閉鎖すると、国境沿いでテロが起こる...
商社マンの国際論

イスラム国によるトルコでの結婚式会場でのテロは予想済みだった?

英語ができるようになると、世界の動きをより一層構造的に捉えることができる ようになる機会に恵まれます。 例えば中東において米国が果たす役割は低下し続ける一方で、 ロシアの影響力が強まっています。なぜでしょう?   たとえば現在...
社会人の学習&自己啓発

3秒考えれば「聞き流すだけで英語(外国語)は身につかない」と分かる

時間もかからず 努力もしなくて良くて お金もかからない そんな夢のような英語(外国語)学習法があるのですが。 という嘘の宣伝文句を何度も見聞きしてきた。 おわかりのように、「そのように見せた方が売れやす...
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